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お客さま相談室に寄せられる代表的な質問です。お困りのことがあればまずこちらをチェックしてください。 |
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| Q.1 - 誰にでも製作する事ができますか? |
| A.イレクターが初めての方でも簡単に製作できます。 |
・パイプとジョイントを組み合せて接着液を注入し固定することで構造物が製作できます。
・イレクターはプラモデルを組み立てるような感覚で製作できるDIY素材です。
・釘を打ったり、溶接する必要はありません。 |
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| 関連ページ → 『イレクターの組立手順』 |

| Q.2 - どのような道具が必要ですか? |
| A.イレクター専用ハンドパイプカッター、巻尺、マーカー(鉛筆等)が必要です。 |
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| 関連ページ → 『ハンドカッター』 |

| Q.3 - どのようなものが製作できますか? |
A.ほとんどの構造物は製作できますが、下記のものを製作する場合は必ず
お客さま相談室までご相談ください。 |
・人が乗ったり、ぶら下がったりするものへのご使用(はしご、ブランコ、滑り台、鉄棒、
ぶら下がり器、ジャングルジム、工事用足場…など)。
・大型の構造物へのご使用(3坪以上)。
・J-102A、J-102B、J-103、J-117RLの手すり等へのご使用。
・イレクター使用温度範囲(-10〜+50℃)以外の場所へのご使用。 |
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| Q.4 - パイプ切断方法について |
A.主なホームセンターに電動専用パイプ切断機を用意しております。
専用ハンドパイプカッター、替刃を販売しております。
市販の金ノコギリでも切断できます(切り口がパイプに直角になるよう
注意し切断して下さい) |
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| Q.5 - 電動専用パイプ切断機について |
| A.切断方法、切断料については、販売店でご確認ください。 |
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| Q.6 - ハンドパイプカッター刃のパイプ切断可能本数について |
| A.約500本くらい切断できます。 |
| ・50本くらいカットするごとにカッター刃、押さえローラー軸に注油してください(替刃は別売りです)。 |
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| Q.8 - イレクターの強度について |
A.イレクターは、強度を考慮し目的にあった構造に設計してください。
構造的にパイプに強度を持たせるように設計してください。
強度を重視する製作物のパイプはできるだけ一本物(最長4.0m)を
ご使用ください。
強度を重視する製作物のジョイントはできるだけ通しタイプでリブ付の
ジョイントをご使用ください。 |
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| 関連ページ → 『イレクターの強度』 |

| Q.9 - 耐用年数について |
A.使用状況、環境で異なりますので一概には言えませんが、目安の耐用年数
は約5〜7年です(塩水の当たるような場所で使用する場合は、2・3年で
亀裂が入ることもあります)。 |
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| Q.10 - サンアロー接着液の接着方法について |
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| 関連ページ → 『サンアロー接着液』 |

| Q.11 - 接着液の適量基準について |
A.1箇所当たり約0.7mlです。(ジョイントとパイプの隙間が埋まった状態まで
接着してください)
スポイト半分の量(約8ml)で約12箇所接着できます。 |
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| 関連ページ → 『サンアロー接着液』 |

| Q.12 - 室内で接着作業をする場合について |
A.床にダンボールや新聞紙(4・5枚重ねる)を敷いて接着液がこぼれた時の
保護をして下さい。また、ポリエチレン製、ポリプロピレン製のシートがあれば
使用してください。
フローリングや塩ビの床材の上に接着液をこぼすと表面ニスや材質そのもの
を溶かすことがあります。
作業時は十分に換気し、火気を近づけないで下さい。
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| Q.13 - 屋上やベランダで接着作業をする場合について |
A.床にダンボールや新聞紙(4・5枚重ねる)を敷いて接着液がこぼれた時の
保護をして下さい。また、ポリエチレン製、ポリプロピレン製のシートがあれば
使用してください。
屋上やベランダの防水処理した床に接着液をこぼすと表面を溶かすことが
あります。
作業時は火気を近づけないで下さい。
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| Q.14 - 接着液をこぼした場合について |
A.フローリングにこぼした場合の修理は、目の細かいサンドペーパーで表面を
平らにしニスを塗ってください(詳しい修理方法はホームセンターでご確認
ください)。
塩ビの床材の場合の修理はホームセンターにご相談ください。
じゅうたんにこぼしたときは、下に新聞紙を敷き、上から乾いた白い布で
拭き取り、次に濡れた白い布で擦り、再度白い布等でよく吸い取り自然乾燥
させます。
屋上やベランダ等の防水処理した床面にこぼした場合の修理は、防水処理
施工業者にご相談ください。 |
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| Q.15 - 下向きのジョイントに接着液を注入する場合について |
A.スポイトに接着液をほぼ満タンに吸い取る。
パイプとジョイントの隙間に下から針を当て少し強めに注入し、時間を置いて
再度注入してください。
目に入ると危険ですので、接着液が飛び散らないように接着箇所を布で
覆って作業します。
垂れた接着液は拭き取らず自然乾燥してください。拭くとキズになります。 |
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