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ジョイントを間違えて接着してしまった場合のイレクター修理方法です。
1.ジョイントを切断


ジョイントの差し込み口から32mmのところに印を付け鉄ノコで切り離します。
2.切りキズを入れる


切り離したジョイントに、ジョイントの厚み分だけ鉄ノコで斜めに切り込みを入れます。
3.ドライバーではがす


切りキズを付けたところに、大型ドライバーまたはノミを少しずつ打ち込み、
パイプからジョイントをはがします。打ち込み角度はパイプと平行にしてください。
4.仕上げる


はがしたところのパイプ表面を荒目ヤスリで滑らかにします。
ジョイントがすんなり入ればOKです。
応急処置(以下の場合)
 ・接着後2〜3時間後
 ・接着面が比較的少ない
この場合は、ドライヤーの熱で接着面を軟らかくし、パイプを回転させ
ながらジョイントを外していきます。
外したところは、ヤスリ等で滑らかにします。
※熱した箇所は、高温になります。火傷にご注意ください。
※効果のない場合は、おやめください。
 ※ご不明な点は、お客さま相談室までご連絡ください。
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