HOMEイレクターの強度面の強度

イレクターの強度 - 面の強度

表示強度の条件は

 ■荷重Aは、横からパネル中央への集中荷重です。
 ■荷重Bは、上からパネル上部中央への集中荷重です。
 ■常温で使用される場合です。
 ■使用している板はパネルキャッチ純正部品のパンチングパネル(穴あり)または
   パネル(穴なし)です。
 ■衝撃のかからない静荷重の場合です。

□面サイズ 600×900mm  ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

■荷重A

使用パネル 耐荷重 kN{kgf}
パンチングパネル
(穴あり)
1.22{125}
パネル(穴なし) 2.30{235}

■荷重B

使用パネル 耐荷重 kN{kgf}
パンチングパネル
(穴あり)
1.81{185}
パネル(穴なし) 2.84{290}

□面サイズ 600×1200mm ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

■荷重A

使用パネル 耐荷重 kN{kgf}
パンチングパネル
(穴あり)
1.27{130}
パネル(穴なし) 1.86{190}

■荷重B

使用パネル 耐荷重 kN{kgf}
パンチングパネル
(穴あり)
1.56{160}
パネル(穴なし) 2.25{230}

●イレクターを安全にご使用いただくため、ご使用前に必ず取り扱い上のご注意をお読みください。
●イレクターを使用して組み立てたものの強度は、その構造・サイズ・ジョイントの種類、
  そして接着が完全にされているか、いないかなどによって左右されます。
  設計段階では、つくるものの使用用途・使用環境・荷重のかかり方などを充分に考慮して設計してください。


HOMEイレクターの強度面の強度