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第18回受賞作品(2018年)

選考作品
テーマ:くらしを彩るイレクター
屋外用キッチンテーブル
After(製作後)
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作品サイズ 間口200×奥行48×高さ90 cm
製作期間 1週間くらい?
製作費用

イレクター部品:22,000円

その他の製作費用:3,800円

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  • Before(製作前)
    これまで 庭先や少し離れた河原でのBBQに使用できるような 大型のテーブルを所有しておらず、ちょっとした調理や食材の切り分け、荷物の整理等がとても不便でした。
    そこでイレクターをメインにした大型のテーブルを自作することにしたのですが、せっかく作るのに普通のテーブルではつまらないと思い、汎用性のあるキッチンテーブルの製作を目標としました。
  • After(製作後)
    メインのフレームをイレクター、上下の天板を合板で製作し、使用時に組み立てる方式に。
    収納時はフレームを折り畳み、天板で挟み込む形にしてなるべく薄くなるようにしました。
    そして同型のテーブルを2個製作。
    個別の使用もでき、連結すれば2m近い大型テーブルとしての使用も可能です。
  • After(製作後)
    収納時には中央に広いスペースが空くので、ここに追加部品や小物部品を収めることができます。
    今回は他社製のスチールラックが入っており、展開時にセットすることで調味料や食器を置く棚を設置可能にしました。
    天板に安価なパネル板を使用したのは、加工が楽な事と、汚したり傷をつけたりなど ラフな使用をしても全然気にする必要がないからです。
  • After(製作後)
    天板の一部を窓抜きして取り外し可能にし、必要な時だけシンクを取り付けられる構造にしました。
    また天板には、他社製のスチールラックのピッチに合わせて何カ所か鬼目ナットを埋め込み、色々なパターンでポールをセットできるようにしました。
    これらの加工によって、状況に応じて棚を付けたり 突起がほとんどないフラットな状態での使用も可能になりました。
こだわりポイント

“とにかく広くて、小さく折りたためるテーブル” というのがスタートで、イレクターの特性をうまく生かしつつ どうやったらうまく折りたためるか、をずっと考えていました。最終的には2分割にすることで完成しましたが、もっと効率の良い“畳み方”があるかもしれません。
2台のテーブルを連結した時の長さは約2mで、一般的に使用されている中型の自立式ワンタッチタープの一辺にちょうど合う長さです。
完成写真を見ると分かると思いますが、色々と物を置いてもまだまだ余裕があるほどの広さです。
フレームを展開するときにジョイント部分で回転させることがありますが、今回はプラスチックジョイントを使用しています。
屋外への持ち出しが前提なので、重量を少しでも軽くするためです。
一部にヒンジ金具180(EF-4004)を使用していますが 販売している店舗が少なく、購入に苦労しました。オンラインショップを利用する方がいいかもしれません。
少し重いのが難点ですが、面白いものが出来たと思います。

材料

イレクターパイプ多数(夜間でも視認しやすいアイボリー)
ジョイント多数
専用接着剤
パネル板(鬼目ナット、板付きナット)
スチールラック(ポールのアジャスターを外し、寸切りボルトを固定)
内径27のゴム製パッキン(高さ調整に使用)
その他

工具

パイプカッター、ドライバー、ドリル、レンチ等

第18回受賞作品(2018年)
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