衝立スクリーンパイプ式
After(製作後)
作品サイズ 間口390×奥行120×高さ90 cm
製作期間 1日間
製作費用

イレクター部品:7,000円

その他の製作費用:2,000円

作品PR
  • Before(製作前)
    先日の大型台風の影響で、簡易的な衝立仕切りがあったのですが、強風で崩壊しました。
  • After(製作後)
    何も境目の物がないと一見すっきり見えて良いように感じますが、衝立があることによって、
    自転車置き場のほうは安全性が強化され、駐車場のほうは、やたらにキズなどを付けられずに済む
    という利点が発生いたします。下部はキャスターをつけると動きやすくなってしまうため、
    あえてコンクリートブロックで支えるという形をとりました。
  • After(製作後)
    お題の曲げるという部分で、矢崎加工さんも曲げる機器を販売していないそうですので、
    私も、てこの原理でパイプを曲げまして、ジョイントパーツが使いにくい部分に使用しました。
    画像の白い矢印のところで、正面の左右の端にも同じく曲げたものを補強として取り付けてあります。
    取り付けはジョイントが使用できないため、結束バンドで締めました。
こだわりポイント

通常イレクター作品と言えば、物を置く台とか入れ物など、それぞれの用途がありますが、
今回私の作品は何かをする用途はなく、ただ置いておくだけの物です。
ですが、駐車場×自転車置き場の境目をしなければならない大事な役目をする物を作りました。
塗っては、パイプ材にグリーンの着色をしました。曲げては、ジョイントが役に立たない場所にパイプを曲げて固定する方法を使いました、画像で矢印の位置です。装っては、網をつけて最後の飾り付けとしました。

材料

●パイプ材4m→4本 ●ジョイントHJ-1→12個、HJ-2→2個、HJ-4→2個

工具

電動高速切断機、グラインダー、ペンチ、ニッパ、六角レンチ