隣家との境界塀 
After(製作後)
作品サイズ 間口1000×奥行5×高さ200 cm
製作期間 約4週間
製作費用

イレクター部品:80,000円

その他の製作費用:35,000円

作品PR
  • Before(製作前)
     隣家との境界塀を10年ほど前、2㍍のイレクターパイプを数十本並列に立てて、そこに波
    板状のポリカーボネートを貼り付けただけだった。これだと、台風時にいつも大揺れとな
    り、ポリカーボネートも剥がれてきて、破片が隣家にも飛ぶ始末。なので、イレクターパ
    イプで畳1枚分の大きさの枠を作って板受け部品(J123とJ112A )を使ってパイプを横長
    枠内に縦7本渡し、そこへ波板ではない軽くてUV カット仕様にもなっているポリカーボネート平板
    をセット、ポリカーボネートに小穴を空けて、アルミ線で計30個所固定した。この畳1枚
    大のポリカーボネート・イレクター枠を計10枚作製、横長状に縦2枚、横5枚の間口とし、
    既存の塀で使っていた縦に立てていたイレクターにジョイント(J13B)で貼り付けた。さ
    らに、強風対策として、立てイレクターパイプと枠イレクターパイプを計30個所ほどドリ
    ルで6ミリの穴を開け、ボルトを通して補強した。完成後、かなり強力な台風が襲来した
    が、旧塀時のような剥がれ音もせず、明るく軽量なうえに極めて頑丈な境界塀となってい
    る。
  • After(製作後)
    イレクターパ
    イプで畳1枚分の大きさの枠を作って板受け部品(J123とJ112A )を使ってパイプを横長
    枠内に縦7本渡し、そこへ波板ではない軽くてUV カット仕様にもなっているポリカーボネート平板
    をセット、ポリカーボネートに小穴を空けて、アルミ線で計30個所固定した。この畳1枚
    大のポリカーボネート・イレクター枠を計10枚作製、横長状に縦2枚、横5枚の間口とし、
    既存の塀で使っていた縦に立てていたイレクターにジョイント(J13B)で貼り付けた。さ
    らに、強風対策として、立てイレクターパイプと枠イレクターパイプを計30個所ほどドリ
    ルで6ミリの穴を開け、ボルトを通して補強した。完成後、かなり強力な台風が襲来した
    が、旧塀時のような剥がれ音もせず、明るく軽量なうえに極めて頑丈な境界塀となってい
    る。
  • After(製作後)
    イレクターパ
    イプで畳1枚分の大きさの枠を作って板受け部品(J123とJ112A )を使ってパイプを横長
    枠内に縦7本渡し、そこへ波板ではない軽くてUV カット仕様にもなっているポリカーボネート平板
    をセット、ポリカーボネートに小穴を空けて、アルミ線で計30個所固定した。この畳1枚
    大のポリカーボネート・イレクター枠を計10枚作製、横長状に縦2枚、横5枚の間口とし、
    既存の塀で使っていた縦に立てていたイレクターにジョイント(J13B)で貼り付けた。さ
    らに、強風対策として、立てイレクターパイプと枠イレクターパイプを計30個所ほどドリ
    ルで6ミリの穴を開け、ボルトを通して補強した。完成後、かなり強力な台風が襲来した
    が、旧塀時のような剥がれ音もせず、明るく軽量なうえに極めて頑丈な境界塀となってい
    る。
こだわりポイント

イレクターパイプで畳1枚分の大きさの枠を作って板受け部品(J123とJ112A )を使ってパイプを横長
枠内に縦7本渡し、そこへ波板ではない軽くてUV カット仕様にもなっているポリカーボネート平板
をセット、ポリカーボネートに小穴を空けて、アルミ線で計30個所固定したことと、パイプにドリ
ルで6ミリの穴を開け、ボルトを通して補強したこと。さらに、 ポリカーボネート平板枠を縦イレクターパイプに貼り付けただけでは、塀への横揺れに強度不足なので、J53A を使って縦イレクターパイプを支える支柱を計8個所セット、下部を地中に20センチほど埋めて地上部をセメントで固定した。これで塀はほぼゆれなくなった。

材料

2㍍の28ミリ径パイプ約50本を電動サンダーで随時、必要な長さに切断して使用した。部
品は、J5(80個)、J13B(80個)、J112A(40個)、J123(140個)、J53A(50個)、、J49D (40個)、などを使用した。

工具

電動サンダー・ドリル