軽トラ用棚付きラック
After(製作後)
作品サイズ 間口1300×奥行2800×高さ140 cm
製作期間 1日
製作費用

イレクター部品:43,000円

その他の製作費用:5,000円

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  • Before(製作前)
    仕事柄脚立や梯子を積んで走る事が多く、また、道具関係もたくさん積載する必要があり、今までは脚立などは作業台を荷台後ろに乗せてその上に脚立などの長物を積んでいました。
  • After(製作後)
    長物、箱物何でも積める様になった上に見た目もカッコよくなり、我ながら「いい物が出来たな」という感じです。
    また、現場で他の職人さんに「見せてもらっても良いですか?」などと声を掛けられたりと仕事の環境も変わりました。
  • After(製作後)
    フックの部品をあえて逆さまに取り付けて、荷物の固定用のゴムやロープ掛けに。
    車体固定部分はパイプスタンドを使用
    パイプとスタンドに通し穴を開けて蝶ボルトとナットで固定する事で車体から取り外しができる様になっています。
  • Before(製作前)
    最初は単管を使って作成する計画で、4面図(正面・上面・後面・側面断面)を作成、そのデータを元に3DCADにてイメージを作成。
    しかし、単管だと強度は高いのですが、重量が大きい・コストがイレクターよりも掛かるというデメリットが…
    イレクターで作成した事により、3Dイメージには無い中段の棚や横材の追加を含めても単管より安く、また、単管作成用の図面を作成していたので、単管の部材をイレクターの部材に置き換えることでスムースに作成できました。

こだわりポイント

上段の棚の長手のパイプ(3m)を車両の前から後までジョイントに中通しにして外周の囲いをその上に乗せる構造に。
また、中段の棚の下部のジョイントは専用接着剤+鉄板ビスにて固定。
上記により積荷の荷重に対する強度を持たす様にしています。
中段の棚に木板を用いてワンポイントにした事もこだわりの一つです。

材料

・イレクターパイプφ28
 3m×2本(上部棚左右各1本)
 2.5m×2本(上部棚囲い笠置左右各1本)
 1.5m×16本(後柱2本(縦方向通し)、上部棚横材9
       本、上部棚囲い笠置前1本、中段棚
       前後2本、中段棚囲い前後2本)
 1.2m×4本(中柱・前柱各2本)
 60cm×5本(中段棚左・中・右各1本、中段棚囲い左
       右各1本)
 ※中段棚囲い柱・上段棚囲い柱上段は端材を15cm
  カットして使用(9本必要)
  上段棚囲い笠置後部傾斜部分は端材をカットし
  て使用(長さは適弁調整)
・φ28プラスチックジョイント
 J−4×4個
 J−7B×18個
 J−12B×12個
 J−15B×4個
 J−43SET×4個
 J−59A×2個
 J−59C×2個
 J−110S×4個
 J−130×6個
・パイプフック金具 EF−1012ASUS×5個
・片サドルA EF−1008A×3セット
・両サドルA EF−1009A×2セット
・パイプスタンドシングル EF−1206S×6個
・イレクター接着液 EY−200×1本
・イレクター部材以外の材料
 中段棚用棚板 1×4防虫防腐木材12f×2枚
 中段棚ジョイント固定用ステンレスドリルビス
 中段棚棚板取り付け用木ビス
 パイプスタンドと柱材の固定用ボルト・ナ
 ット・平座金・バネ座金(M8使用)
 パイプスタンドと車体の固定用トラスビス・ナッ
 ト・平座金・バネ座金(M5使用)
 

工具

・電動ドリル(インパクトドライバー可)
・ドリルビット
・パイプカッター
・プラスドライバー

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