開閉式ベビーゲート
After(製作後)
作品サイズ 間口1000×奥行900×高さ600 cm
製作期間 2時間
製作費用

イレクター部品:3,700円

その他の製作費用:3,300円

作品PR
  • Before(製作前)
    マイホームを自由設計でデザインしたため、既製品のベビーゲートが使用できず、子供(0歳児)が階段へ登ってしまうことに困っていました。
    写真の通り階段への侵入を防ぐには、3方向からの異なる寸法で覆う必要がありました。
  • After(製作後)
    L字型にイレクターを構築する事で、階段への侵入を防止するゲートを制作しました。
    イレクターはアイボリー色とし、追加した柱は無塗装とすることで同化させて、部屋のインテリアに溶け込むような配色としました。
  • After(製作後)
    高さは一般的なベビーゲートの600mmとし、100円ショップで売っているワイヤーネットを結束バンドで取り付けました。
    横幅は本来1,200mmを購入しましたが、階段幅に合わせて1,000mmにカットしております。
    そうすることで、ゲートとして進入禁止使用時にはリビング空間を圧迫することなく最小限の範囲で制作出来ました。
  • After(製作後)
    2x4の柱をアジャスター器具に取り付け、柱を1本追加することで、ベビーゲートの開閉の支点を作り出し、且つ階段横から階段への侵入を防ぐ事が出来ました。
    写真のように、L字で構築されたイレクターを柱を支点に開閉し、昇り降り、進入禁止を実現しました。
こだわりポイント

既製品のベビーゲットのメジャー高さである600mmを基準に高さ方向は調整することなく、組み合わせで実現したことです。
また、目標であった「インテリアを阻害しない」、「コンパクトにオリジナルの開閉ベビーゲートを作る」という2点をリーズナブルに達成出来たのが、ポイントです。
重さも程よく開閉することが出来、イレクターデビュー作としてかなり満足のいく仕上がりになり、妻も満足しております。

材料

Φ28mm アイボリー イレクター(1,200mmx2/900mmx2/600mmx3)と、ジョイント(3分岐x2、L字x4)を使いました。
1,200mmは必要寸法に合わせて、1,000mmにカットして使用しております。
2x4の木材(2,400mm)及び、柱と固定するアジャスターはホームセンターで購入し、
ワイヤーネット(600*400mm/600*300mm)は100円ショップで購入しました。

工具

メジャー(スケール)・ニッパ

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