エコぶどう棚
After(製作後)
作品サイズ 間口170×奥行160×高さ200 cm
製作期間 3ヶ月
製作費用

イレクター部品:20,000円

その他の製作費用:30,000円

作品PR
  • Before(製作前)
    庭の斜面スペースが毎年雑草だらけになってしまうので空いたスペースにイレクターパイプでぶどう棚を作ろうと思いました。
  • After(製作後)
    ぶどうの病気の90%は雨が影響するそうなので波板で屋根を付けました。
    ぶどう棚にはワイヤーを張るのが一般的ですが、イレクターパイプにワイヤーを張るのは難しいと思い、ワイヤーメッシュで棚部を作りました。
    棚から天井までが近いと葉っぱが日焼けてしまうようなので、2000mmイレクターパイプに端材をJ-23Aソケットで300mm程度追加して高さを出しました。
    ぶどうは巨峰ですが黒いぶどうは紫外線を通す透明なポリカーボネート素材でないと黒くならないそうです。
  • After(製作後)
    高さがあるので、風の影響を受けないように屋根はほぼ水平にして、J-114とJ-26で筋交をつけました。
    雨樋を付けて、集まった雨が塩ビパイプを通り雨のかからないぶどうの根本に雨水がかかるようにしてあります。
  • After(製作後)
    ソトのデザインは、目隠しの為にイレクターパイプで簡易的な柵を作り、つる植物のクレマチスの花を巻き付けました。
    目隠し目的の為なので強度がいらず、パイプの間に100均のワイヤーメッシュをつけてクレマチスを誘引しています。
    支柱のイレクターパイプはしっかりとコンクリートで固定してあります。
    雰囲気に合わせるために支柱の先端はJ-50Bを地面に突き刺すのではなく上に付けました。
こだわりポイント

ウチのデザインはプロヴァンス風になるように、黒のイレクターパイプ、ミックスレンガを地面に敷き詰めました。
ソトのデザインは目隠し目的と、こちらもプロヴァンス風なデザインになるように工夫しました。

ぶどうは一年目は実がなりませんが、夏になり順調にイレクターパイプに支えられ、ワイヤーメッシュに巻きついています。
来年、ぶどうが実るのが今から楽しみです。

材料

イレクターパイプ2000 11本
イレクターパイプ1500 7本
J-116SET 4本
J-7C 8個
J-4 4個
J-12A 4個
フックヤネEF-4201 2袋
J-26 16個
J-114 4個

雨樋、レンガ

工具

ハンマー、脚立、ドライバー、カッター、ハサミ等

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