N-VANを仕事基地に!清掃業専用3段収納ラック
After(製作後)
作品サイズ 間口118×奥行103×高さ96 cm
製作期間 約5日
製作費用

イレクター部品:68,000円

その他の製作費用:20,000円

作品PR
  • Before(製作前)
    清掃・施設メンテナンスの仕事で使用するN-VANです。ポリッシャーや掃除機、洗剤、清掃用品など多くの道具を積載する必要があるため、限られた荷室を立体的に活用できる収納棚を製作することにしました。市販の棚では希望する収納方法に合わないため、イレクターを使って車内寸法や使用する機材に合わせた専用ラックを設計しました。
  • After(製作後)
    完成後は、荷室の高さと奥行きを活かした多段収納となり、清掃用品や工具、消耗品などを用途別に整理して積載できるようになりました。床面には大型機材を積めるスペースを確保し、棚には収納ケースや資材を配置。限られたN-VANの荷室を立体的に活用し、必要な道具を取り出しやすい収納を実現しました。収納量だけでなく、仕事現場での積み降ろしや作業効率も考えた構造にしています。
  • After(製作後)
    サイドドアから大型の清掃機材を出し入れできるよう、床面のスペースを確保しました。棚を立体的に配置することで、上部には消耗品や軽量物、中央には収納用品、床面にはポリッシャーなどの大型機材を収納。限られた車内空間を有効活用しながら、実際の作業動線を考えて必要な機材を取り出しやすい構造にしています。
  • After(製作後)
    運転席後方までラックを延長し、デッドスペースになりやすい場所も収納として活用しました。棚下にはモップなどの長尺物を横向きに収納し、スライドドアから直接取り出せる構造にしています。ホースリールなども出入口付近に配置し、必要な道具を素早く出し入れできるよう、実際の清掃作業の動線を考えて設計しました。
こだわりポイント

清掃・施設メンテナンスの仕事で使用するN-VANを、単なる荷物を運ぶ車ではなく「移動する道具庫」として考え、イレクターで収納ラックを製作しました。
こだわったのは、車内(ウチ)の限られた空間を最大限に活用しながら、現場(ソト)で必要な機材をすぐに取り出せることです。ポリッシャー、掃除機、バケツ、洗剤、ホース、収納ケースなど、形も大きさも異なる清掃機材の配置を考え、それぞれに合わせてパイプを採寸・加工しました。
荷室は床面だけでなく高さ方向も活用して棚を配置し、大型機材を積載するスペースと小物類を収納するスペースを分けています。また、運転席後方までラックを延長することで、デッドスペースをできるだけ減らしました。
棚板には滑り止めマットを使用し、走行中の荷物の移動を抑えるなど安全性にも配慮しています。さらに、荷物の種類や仕事の内容が変わった場合にも、イレクターなら組み替えや追加ができるよう拡張性も意識しました。
「ウチで効率よく収納し、ソトの現場ですぐに使う」。仕事の準備・移動・作業までの流れを一つの空間として考えた、実用性重視のN-VAN収納ラックです。

材料

150cmのブラックイレクターパイプ(Φ28)を16本使用しました。
HJ-1、HJ-2、HJ-3、HJ-5、HJ-6、HJ-7、HJ-10などのメタルジョイントと、各種プラスチックジョイントを使用して組み立てています。
N-VANの車内形状と収納する清掃機材に合わせて各部を採寸し、パイプを必要な長さに切断して製作しました。
棚板には合板を使用し、J-46でイレクターパイプに固定。棚板には滑り止めマットを敷き、走行中に収納ケースや清掃用品が動きにくいようにしています。
車体への固定にはアタッチメントを使用し、荷室スペースを有効活用できる構造にしました。

工具

イプカッター、六角レンチ、電動ドライバー、ドリル、メジャー、差し金、水平器、鉛筆、ヤスリを使用しました。
棚板の加工には、ホームセンターの木材カットサービスも利用しました。

当ウェブサイトでは、お客様の利便性の向上およびサイト改善のためにクッキーを利用しています。
クッキーの利用にご同意いただける場合は、「同意する」ボタンを押してください。
詳細につきましては、クッキーポリシーをご確認ください。

同意する