リビングの中のもうひとつの家
After(製作後)
作品サイズ 間口230×奥行85×高さ100 cm
製作期間 約1週間
製作費用

イレクター部品:84,000円

その他の製作費用:3,000円

作品PR
  • Before(製作前)
    犬をお迎えするのにあたり、家族が集うソファー近くに設置したいと考えていましたが、市販のケージでは狭く、家のスペースに合うものがないと悩んでいたところ施工性・耐久性に優れたイレクターパイプに出会いました。
    家族と触れ合いながら、くつろげる空間・動ける空間・トイレ空間を全て取り入れることができて犬も家族も喜んでいます。
  • After(製作後)
    トイレ空間は波板で目隠しをして犬のプライバシーに配慮しました。
  • After(製作後)
    人が中に入ってケージ内の掃除やメンテナンスがしやすいように大きめの開口を設けました。
  • After(製作後)
    家族が集う近くに犬用の小さい開口を設けたことに加えてソファーの横から犬が顔を出せる場所を設けました。
    また、トイレ空間のもう一つの面は木材で空間を遮りつつも空気がこもらないように隙間を開けました。
こだわりポイント

・家族が集うソファー近くに犬が顔を出せる開口部を設け、ケージの内側にいながらも外側にいる家族と触れ合える場所を作りソトとウチの一体化  
 を図れる空間を創出しました。
・トイレ部分は目隠しすることで、犬が安心できるスペースを作りました。
・上部の一部に屋根兼棚板を設けることで、開放感だけでなく犬が落ち着ける空間を創出しつつ、犬用品を置ける家具要素も追加しました。
・ケージの下を掃除ロボットが作業できるようにかさ上げし、人の掃除負担を削減しつつ、ケージの下に空気がこもらないようにしました。
 また、人がケージの中に入っても大丈夫なように床面はイレクターパイプを約30㎝間隔で井桁状に組み強度を確保しました。
・犬が日常出入りする小さい開口部と人がケージ内の掃除をするための大きい開口部を設け導線の区別化を図りました。
・犬のくつろげる空間を人の食卓付近に設け、人が食事中でもお互いの顔が見えて安心できるように配置しました。
・幅約230㎝×奥行約85㎝×高さ約90㎝(+かさ上げ12㎝)と広い空間を作ることで成犬になったときでも、くつろげる空間・動ける空間・トイ
 レ空間を十分に分けられるようにし、ケージ内にいても不自由のないように工夫しました。

材料

・イレクターパイプ 2.5m×7本、3m×10本
・ジョイント 約170個、波板フック 1袋
・イレクターパイプ用接着剤
・イレクターパイプカッター
・コンパネ 2枚
・波板
・ワイヤーネット 12枚
・ビス
・結束バンド

工具

・六角レンチ
・のこぎり
・ドライバー

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