車中泊で就寝、収納スペースの両立
After(製作後)
作品サイズ 間口110×奥行200×高さ40 cm
製作期間 2週間
製作費用

イレクター部品:30,000円

その他の製作費用:3,000円

作品PR
  • After(製作後)
    トヨタのランドクルーザー250で車中泊をするためのベットキットを作成しました。車の荷台が後方に行くにつれ高さが下がっており、ベットキットの足で水平を調節しました。どこにどの足ジョイントを使うかを考え、特にセカンドシートとサードシートの間に配置した足ジョイントは少し幅広いものを使用し、隙間に入りづらくしました。他の部分の足は高さ調節が出来るものを使用して、若干の地面の傾斜に対応できるようにしています。
  • After(製作後)
    すでにキャンプで使用していたコールマンのインフレーターマットがピッタリ収まりそうだったので、自分で寸法を測り会うように作成しました。高さは、就寝部分の高さを最低限確保しつつ、荷物収納スペースも考慮したことと、サードシート部分の左右ドリンクホルダー位置(ドリンクホルダー下は幅が狭く、マットが入らない)の上にちょうどマットがおさまるように考えて調整しました。
  • After(製作後)
    ※完成写真の(①②③)を参照
    セカンドシート側は2個(①と②)に分かれて分離することが可能で、かつサードシート側(③)は最大幅110センチから約60センチ程度に縮小が可能になるよう考えました。就寝時は③をサードシート部分に展開し、セカンドシート部分に①と②を接続して使います。収納時は縮小した③の上に①と②を置くことでキャンプ道具を上や下に収納することが可能です。またセカンドシートを出した状態でもこのベットキットを車載することが可能です。
  • After(製作後)
    収納スペースを確保したことで、荷物の置き場所に気にすることなく、どこでも車中泊が可能となりました。また、すでに所有していたインフレーターマットを使うことで、板やクッション材を使わずに、直接イレクターパイプ上に快適に寝ることが出来き、費用も抑えることが出来ました。規制品のベットキットよりも取り外しや縮小することでコンパクトになるため、乗車人数が増えても車載可能です。
こだわりポイント

Instagramで他の方が伸縮可能なベッドキットを使っておられるのを拝見し、自分の車にあった似たようなベットキットで、さらに取り外し可能な設計にすることで、収納時はかなりコンパクトにできるのではと思い制作に至りました。完全に初めてで、たまたま見に行った近所のコーナンプロでイレクターパイプとこの作品大賞のチラシを拝見し、絶対にすごい作品を作ると意気込みました。費用はパイプカッターの購入や、制作途中での設計ミス等もあり少し膨らみましたが、結果的に安く抑えることができました。今後ガレージの収納スペース確保のためにも貴社のイレクターパイプを使い制作予定です。

材料

イレクターパイプ200×4と150×6、プラスチックジョイント約60個、鉄ジョイント×4、コーナンで購入したアクリルパネル1枚

工具

パイプカッター
アクリルパネルカッター
接着液
メジャー
水平器

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