輪投げ台
年齢や性別の境界なく楽しめる「輪投げ」をやるための、輪投げ台をつくりました。
板に描かれた数字を点数にして、スコアを競うこともできます。
個人戦、チーム戦などみんなで楽しめる「輪投げ」をしてみませんか?

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ジャンル スポーツ ホビー
作品サイズ 幅60cm 奥行60cm 高さ40cm
質量:2.3kg(イレクター部材のみ)
製作期間 1日
難易度
レベル1
概算材料費 5,300円(イレクター部材のみ)
材料
その他
※φ28イレクターパイプ200mmはマットチョコレート色9本、ブラック色2本です。
 J-103は的棒にマットチョコレート色、裏面のスタンドはブラック色を使っています。
工具
その他
メジャー、樹脂ハンマー、プラスドライバー、なべねじ(M4×10)
板(サイズ 600×600×12 ㎜)
ステンシルシート、塗料(水性工作用塗料 ヌーロ チョコレート 30mlを使用)
製作工程
  • STEP1
    板に的棒の取付位置をけがきます。
  • STEP2
    けがいた線の交点を中心にステンシルシートを張ります。マスキングテープで固定すると剝がしやすいです。
  • STEP3
    スポンジでポンポンして色付けをします。
  • STEP4
    ステンシルシートをはがします。
  • STEP5
    キャップJ-49FSを接着して的棒をつくります。
  • STEP6
    J-103を板にネジで固定します。
  • STEP7
    裏面もJ-103をネジで固定します。
  • STEP8
    イレクターパイプ200mm(ブラック色)をさし込み、スタンドを取り付けます。
  • STEP9
    的棒をさし込んで完成です。
  • 完成9
組み立てのコツ
イレクターを組み立てるには、つくるものの面を意識してつくるのがコツです。
たとえば、「いす」の場合、図のように右面と左面をまず製作し、その面と面をパイプでつなぐように組み立てると段取りよく楽に組み立てることができます。
接着のコツ
接着は、パイプをジョイントを差し込んだ後、パイプとジョイントのすき間に接着液を注入して溶着します。
●最初は、仮接着(ジョイントが動かない程度に接着液を1~2滴注入)して、間違いのないことを確認してから本接着することをおすすめします。
●本接着は、製作物の向きを変えながら、できるだけ上から注入してください。やむをえず下から注入する場合は、液が奥まで入るように勢いよく注入してください。
●1度接着しただけでは不十分な場合があります。最後に接着箇所を見直してください。
●接着不足は、ジョイントが割れたりパイプが抜けたりパイプ内側が錆びる(雨水が入る)原因になります。パイプとジョイントのすき間が埋まるまでていねいに十分に接着液を注入してください

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