つっぱり棚
「棚受けジョイント」と「つっぱりキット」を使用し、つっぱり棚を製作しました。
リビングやキッチン周りの整理棚に使えます。お気に入りの観葉植物や写真のディスプレイにも活用できます。

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ジャンル インテリア
作品サイズ 幅60cm 奥行29cm 高さ239cm
製作期間 1日
難易度
レベル1
概算材料費 12,700円(イレクター部材のみ)
材料
その他
※「J-176」は2個入りが2つ(計4個)使用しています。
※設置したい場所の天地寸法から、50mmをマイナスした長さのパイプをご用意ください。詳しくは「つっぱりキット」に付属の「設置方法」をよくお読みいただき取り付けを行ってください。(この製作事例は天地寸法2400mmの設置場所に合わせて製作しています)
工具
その他
メジャー
プラスドライバー
ナベタッピングねじ
板(600×200×12mm)2枚
製作動画
製作工程
  • STEP1
    パイプつなぎ金具でつないだイレクターパイプに、イレクターつっぱりキットを接着します。垂直となるように、調整しながら天井と床に突っ張らせます。
  • STEP2
    棚受けジョイントをイレクターパイプにはめます。
  • STEP3
    付属のナットとねじで仮止めします。
  • STEP4
    板を載せ、水平を確認します。
  • STEP5
    ねじをしっかりと締めます。
  • STEP6
    板を載せて位置を合わせ、ナベタッピングねじで板を固定します。(ナベタッピングねじは付属しておりません。)
  • 完成6
    板と棚受けジョイントが確実に固定されているか確認してください。
    パイプが確実に固定されているかを必ず確認してください。(棚に物を積載後、再度アジャスターを増し締めしてください。)
組み立てのコツ
イレクターを組み立てるには、つくるものの面を意識してつくるのがコツです。
たとえば、「いす」の場合、図のように右面と左面をまず製作し、その面と面をパイプでつなぐように組み立てると段取りよく楽に組み立てることができます。
接着のコツ
接着は、パイプをジョイントを差し込んだ後、パイプとジョイントのすき間に接着液を注入して溶着します。
●最初は、仮接着(ジョイントが動かない程度に接着液を1~2滴注入)して、間違いのないことを確認してから本接着することをおすすめします。
●本接着は、製作物の向きを変えながら、できるだけ上から注入してください。やむをえず下から注入する場合は、液が奥まで入るように勢いよく注入してください。
●1度接着しただけでは不十分な場合があります。最後に接着箇所を見直してください。
●接着不足は、ジョイントが割れたりパイプが抜けたりパイプ内側が錆びる(雨水が入る)原因になります。パイプとジョイントのすき間が埋まるまでていねいに十分に接着液を注入してください

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