流しそうめん台
竹の代わりに雨樋を使った流しそうめん台のご提案です。
使わないときは分解してコンパクトに収納できます。

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ジャンル アウトドア
作品サイズ 幅460×奥行300×高さ125cm
製作期間 1日
難易度
レベル1
概算材料費 8,300円(イレクター部材のみ)
材料
その他
雨樋 幅100×1800mm…2本
雨樋ジョイント…1個
チューブ型スポンジ…適量
製作工程
  • STEP1
    図面を参考に3種類の部品(A、B、C)を作ります。
    サンアロー接着液を使って、しっかりと接着してください。
  • STEP2
    使用する際に3つの部品を組み合わせます。
    ※使用しない時にはコンパクトに収納したいので、ここから先の組み立てでは接着しません。
  • STEP3
    部品Bに部品Aをはめ込み、Tの字型を作ります。
    (6つ作ります)
  • STEP4
    Tの字型フレーム2つを部品C(2つ)でつなげます。
    そのままだと固定されないので、下にJ-131Sを取り付けてください。
    ※ここではネジを仮止めしておき、雨樋をセッティングした後、水の流れ方を確認しながら角度調整をしてください。調整が終わりましたら、本締めしてください。
    (3つ作ります)
  • 完成4
    フレームを安定させるため脚を写真のようにT字型に組み合わせてください。
    雨樋をセットして完成です。
    ※写真では雨樋を固定するために、パイプにチューブ型スポンジをはめています。
    ※地面の状態や、風、流す水の量や圧などにより安定性が変わってきます。
     使用前に確かめてください。
組み立てのコツ
イレクターを組み立てるには、つくるものの面を意識してつくるのがコツです。
たとえば、「いす」の場合、図のように右面と左面をまず製作し、その面と面をパイプでつなぐように組み立てると段取りよく楽に組み立てることができます。
接着のコツ
接着は、パイプをジョイントを差し込んだ後、パイプとジョイントのすき間に接着液を注入して溶着します。
●最初は、仮接着(ジョイントが動かない程度に接着液を1~2滴注入)して、間違いのないことを確認してから本接着することをおすすめします。
●本接着は、製作物の向きを変えながら、できるだけ上から注入してください。やむをえず下から注入する場合は、液が奥まで入るように勢いよく注入してください。
●1度接着しただけでは不十分な場合があります。最後に接着箇所を見直してください。
●接着不足は、ジョイントが割れたりパイプが抜けたりパイプ内側が錆びる(雨水が入る)原因になります。パイプとジョイントのすき間が埋まるまでていねいに十分に接着液を注入してください

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