キッズテントハウス
子どもたちが喜ぶ「キッズテントハウス」
レースカーテンやルーフカバーををかけたら、まるで自分だけのお城みたい♪
その中でままごと遊びしたり、本を読んだり、休憩したり…自分だけの時間を楽しんで。

[撮影協力:株式会社パナホーム静岡 静岡ビューノ展示場様]

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ジャンル インテリア 暮らし
作品サイズ 幅106cm 奥行134cm 高さ154cm
質量:11kg(イレクター部材のみ)
製作期間 2日
難易度
レベル2
概算材料費 15,300円(イレクター部材のみ)
材料
その他
・木材板(830×500mm)
・ルーフカバーの生地 (1080×1300mm 2枚、900x900mm 1枚)
・レースカーテン(150×176cm 2枚セット)


※「J-131」は2個入りが1つ(計2個)必要です。
工具
その他
・メジャー
・木ハンマー
・ペイントローラー
・プラスドライバー
・ビス
・布用ボンド
・黒板塗料
製作動画
製作工程
  • STEP1
    側面のフレームを2つ組み立てて接着します。
  • STEP2
    側面のフレームにイレクターパイプ1260mm(5本)を差し込みます。
  • STEP3
    2つのフレームを連結して家の形が完成です。
  • STEP4
    煙突を組み立て、側面のフレームに取り付けて接着します。
  • STEP5
    ミルクペイントで煙突を塗装します。塗装しない部分はマスキングテープを貼り付け、接着がしっかり乾いてから塗装を行います。
  • STEP6
    屋根の内側にイレクターパイプ1260mmを取り付けます。
  • STEP7
    屋根のパイプにカーテンリングを付けます。カーテンリングに両サイドのカーテンを交互に付けて、STEP6のパイプの上からレースカーテンを通します。
  • STEP8
    2枚のキャンパス生地(1350x1080mm)を使ってルーフカバーを作ります。
  • STEP9
    布専用接着剤で三角形のキャンパス生地をルーフカバーに接着します。煙突が通る部分は接着しません。
  • STEP10
    ルーフカバーを付けます。
  • STEP11
    黒板塗料で木材(830x500mm)を塗装します。2度塗りしたら、しっかり乾燥させます。
  • STEP12
    黒板の上下側にイレクターパイプ826mmを取り付けます。
  • STEP13
    黒板を固定したい位置にストッパーJ-131を取り付けます。その上に黒板を取り付けます。
  • 完成13
組み立てのコツ
イレクターを組み立てるには、つくるものの面を意識してつくるのがコツです。
たとえば、「いす」の場合、図のように右面と左面をまず製作し、その面と面をパイプでつなぐように組み立てると段取りよく楽に組み立てることができます。
接着のコツ
接着は、パイプをジョイントを差し込んだ後、パイプとジョイントのすき間に接着液を注入して溶着します。
●最初は、仮接着(ジョイントが動かない程度に接着液を1~2滴注入)して、間違いのないことを確認してから本接着することをおすすめします。
●本接着は、製作物の向きを変えながら、できるだけ上から注入してください。やむをえず下から注入する場合は、液が奥まで入るように勢いよく注入してください。
●1度接着しただけでは不十分な場合があります。最後に接着箇所を見直してください。
●接着不足は、ジョイントが割れたりパイプが抜けたりパイプ内側が錆びる(雨水が入る)原因になります。パイプとジョイントのすき間が埋まるまでていねいに十分に接着液を注入してください

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