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第16回受賞作品(2016年)

イレクター作品大賞
テーマ:暮らし&遊び&仕事にひと工夫…ふた工夫
軽量で再分解可能な、物干し台一体型ウッドデッキ
After(製作後)

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テーマについて

カスタムサイズで軽量、組立/分解/メンテナンスも容易なウッドデッキを製作。
洗濯の物干し台と、家族&愛犬が庭へ昇り降りしやすいステップも一体化。
余った板材とパイプで同じデザインのテーブルも作りました。

作品PR
  • Before(製作前)
    ・建物外形の凹凸、2階ベランダの支柱のせいで、市販のウッドデッキ既製品では間口寸法が合わず、カスタムサイズのウッドデッキの自作を決意
    ・ウッドデッキは土台部分+すのこ状に作った床板部分の2層構造。土台部分をイレクターパイプで作った
    ・間口250cm×奥行276cmの土台本体は、間口125cm×奥行138cmの土台サブユニット4基を予め組み立てておき、現場で前後左右に連結する構造(再分解も可能)
    ・パイプを予め正確な長さにカットしておくだけで、高い精度で組み立て後の出来上がり寸法やコーナーの直角が確保でき、施工が容易。さらにアジャスター等の併用で、凹凸な庭でも 水準器一つで水平出しが容易
    ・湿気に曝される土台サブユニットでは、強度計算をした上で、プラスチックジョイントを使用。また、イレクターパイプはシロアリなど虫に食われることがなく、木材より長寿命が期待できる
    ・同じ強度の木材に比べ土台部分を大幅に軽量化できた
    ・床板部分は約85cm×180cmのすのこ4枚を敷き詰める形とし、各すのこには6フィートの板材(1x4、1x6)を切ることなくそのまま使用。一部、床板が足りない部分(写真左奥部、雨戸収納部の前)ができるが、そこには同時製作のテーブルがピッタリ収納できる
    ・土台部分はブラックパイプで作ったが、ケヤキ色に塗った床板部分とカラーバランスがシックで美しい
    ・土台部分に垂直にイレクターパイプを連結し、手すりと物干し台も一体化。外観重視でパイプは高級感のあるメタリックゴールドにした
    ・物干し竿もメタリックゴールドのパイプで作り、物干し台と一体化
    ・床板面の高さは、室内の床面高さと合わせたので出入りが容易
  • After(製作後)
  • After(製作後)
イレクター大賞選考委員からコメント

イレクター大賞受賞おめでとうございます。
たいへんな力作です。
簡易物干しも作成されており、多機能なウッドデッキですね。
屋外のガーデニングの多様性のあるコアなステージになるでしょう。
今後、暑さ対策等も増改も可能な構造です。
テーブルが収納もでき、いたる所に工夫が満載で審査員一同感銘を受けております。
今後も工夫満載な応募をお待ち申し上げます。

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