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第12回受賞作品(2012年)

特別賞
テーマ:省スペース活用法
庭の一角のカフェ風小窓シェード(日差しよけ)
After(製作後)

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テーマについて

日差しの強い庭からの小窓部分に、もうひとつアイディアを加えたいと考えていました。
最近、カフェなどの外装部分に日差しよけとして、配色が美しい、ヨーロッパ風の英字が書かれた
シェードが多いことに気づき、イレクターを使ってお洒落な雰囲気に演出しました。

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  • Before(製作前)
    この小窓は、朝日が非常に強く、室内の床も変色していしまうほどの強い光が差し込んできていました。ちょうど正面が朝日の方角なので、くもりガラスにする方法もありましたが、イレクターを使って工夫することで、見栄えと快適性を両立させるようなものに仕上がったと思います。
    傾きの角度が45度の部材を選んだことで、朝の正面からの朝日を遮ることができました。
    お陰様で、朝の室内での朝食もとても快適です。
    部材としては、イレクターと緑のクロス(布のシート)だけで作りました。
    簡素でありながら機能性とデザイン性のあるものを作りたいと常々思っていました。
    今回は、緑色の厚手のクロスをカットして、切れ端部分を5mmほど折り返して、緑の反対色として、クリーム色で演出しています。
    安全性についても作る前から考え、長さの7cmのボルト約20本を、壁に打ち付け、イレクターの部材にも穴を開けて相互に固定しています。イレクター専用のボンドで、すべての箇所を接着しました。おそらく大人一人がぶら下がることができるぐらいに、固定されています。
    クロスの緑色と、イレクターのクリーム色を活かして、全体の庭の雰囲気とも合うように、工夫しました。壁のクリーム色に対して、緑色を選んだことで、存在感が増したと思います。
    正面部分に、庭のシンボルの英字(feuillenaturelle:自然の葉っぱの意味)を、アクリル絵の具の白で描き入れました。留め具は外側に見せないように、事前に工夫し、クロスに隠れるように、止めています。また、折り返し部分に、透明の棒を入れたことで、常に布シートが貼られた状態にキープされています。
    今回応募したのは、コンパクトなものですが、小さくても庭のポイントとなり、日差しよけとしてちょうどよいサイズなので、快適に過ごせています。
イレクター大賞選考委員からコメント

受賞おめでとうございます。
建物にとてもマッチしていますね。
シートもとても素晴らしいですgood作品です。

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