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キッチンスツール
調理の合間に軽く腰を掛けることができるスツールです。Rが付いた脚はおしゃれなで安定感があります。使い込んだビンテージ風でおしゃれなフォルムのクッキングチェアです。お料理の合間にほっと一息。

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ジャンル インテリア
作品サイズ 幅40cm 奥行40cm 高さ60cm
製作期間 1日
難易度
レベル2
概算材料費 6,800円(イレクター部材のみ)
材料
その他
板:Φ300×15mm(1枚)、木ビス、塗料
工具
その他
メジャー、木ハンマー、棒ヤスリ、紙ヤスリ、刷毛、電動ドリル、ドライバー
製作動画
製作工程
  • STEP1
    オーダーで制作した曲げパイプ4本の脚にJ-118Bを取り付けて接着をします。
  • STEP2
    座面部分の枠を組立てて接着します。
  • STEP3
    4本の脚を下のほうで連結する補強部を組立てて接着します。
  • STEP4
    脚4本と補強部を連結します。
  • STEP5
    補強部で連結した脚を、Step2で製作した座面部分に差し込みます。
  • STEP6
    脚の向きを整えながら接着します。
  • STEP7
    接着が乾燥したら、好みのカラーの水性塗料で塗装します。
    プライマー処理(下塗り塗料)を施すと、イレクターパイプ表面への塗装密着性が向上します。
  • STEP8
    今回はアンティークな仕上がりになるようターナーミルクペイントのスノーホワイトの上からブラウンの汚しつけてビンテージ風に仕上げてみます。
  • STEP9
    塗装が乾いたら、足にゴムキャップインナーを打ち込みます。
  • STEP10
    座面には円形の板を用意します。今回は、ひび割れした独特な表現が表わせる塗料で上塗りして、雰囲気を出してみます。
  • STEP11
    板受けジョイントJ-113Aで座面板と脚を固定します。
  • 完成12
    軽くて丈夫でおしゃれなチェアの完成です。
組み立てのコツ
イレクターを組み立てるには、つくるものの面を意識してつくるのがコツです。
たとえば、「いす」の場合、図のように右面と左面をまず製作し、その面と面をパイプでつなぐように組み立てると段取りよく楽に組み立てることができます。
接着のコツ
接着は、パイプをジョイントを差し込んだ後、パイプとジョイントのすき間に接着液を注入して溶着します。
●最初は、仮接着(ジョイントが動かない程度に接着液を1~2滴注入)して、間違いのないことを確認してから本接着することをおすすめします。
●本接着は、製作物の向きを変えながら、できるだけ上から注入してください。やむをえず下から注入する場合は、液が奥まで入るように勢いよく注入してください。
●1度接着しただけでは不十分な場合があります。最後に接着箇所を見直してください。
●接着不足は、ジョイントが割れたりパイプが抜けたりパイプ内側が錆びる(雨水が入る)原因になります。パイプとジョイントのすき間が埋まるまでていねいに十分に接着液を注入してください

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