ウォールラック2(石膏ボード壁用ジョイント)
石膏ボード壁用ジョイント(J-103A 2個入り)を使ったウォールラック(飾り棚)です。

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ジャンル インテリア
作品サイズ 幅52cm 奥行15cm 高さ52cm
製作期間 1日
難易度
レベル1
概算材料費 5,900円(イレクター部材のみ)
工具
その他
メジャー、プラスドライバー、ビス、棚板2枚
製作動画
製作工程
  • STEP1
    支柱パイプ(506mm)にJ-118Bを通し、両端にJ-118Aをはめ込みます。
  • STEP2
    先に、両端のJ-118Aだけをサンアロー接着液で接着します。
    ※J-118Bは棚を組む際に接着します。
  • STEP3
    奥行パイプ(109mm)にJ-103Aをはめ込み、接着します。
  • STEP4
    支柱パイプと棚パイプ(440mm)を連結し、接着します。
    ※棚は下段は一番下に、上段は芯寸法240mmの位置(支柱パイプの中間)に取り付けます。
  • STEP5
    少し時間を置いて接着液が乾いたら、ひっくり返して、J-118Aに奥行パイプをさし込みます。
  • STEP6
    J-118Aと奥行パイプを接着します。
  • STEP7
    棚板を載せるJ-113Aをはめ込み、棚板をビスで取り付けます。
  • 完成7
    棚板を載せて完成です。
組み立てのコツ
イレクターを組み立てるには、つくるものの面を意識してつくるのがコツです。
たとえば、「いす」の場合、図のように右面と左面をまず製作し、その面と面をパイプでつなぐように組み立てると段取りよく楽に組み立てることができます。
接着のコツ
接着は、パイプをジョイントを差し込んだ後、パイプとジョイントのすき間に接着液を注入して溶着します。
●最初は、仮接着(ジョイントが動かない程度に接着液を1~2滴注入)して、間違いのないことを確認してから本接着することをおすすめします。
●本接着は、製作物の向きを変えながら、できるだけ上から注入してください。やむをえず下から注入する場合は、液が奥まで入るように勢いよく注入してください。
●1度接着しただけでは不十分な場合があります。最後に接着箇所を見直してください。
●接着不足は、ジョイントが割れたりパイプが抜けたりパイプ内側が錆びる(雨水が入る)原因になります。パイプとジョイントのすき間が埋まるまでていねいに十分に接着液を注入してください

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