有孔ボードディスプレイ
つっぱりキット(EKIT-1)を使った有孔ボード壁面収納棚です。
壁面を有効活用し、有孔ボードで見せる収納ができます。

※天井高さ230cmで製作しています。
※天井と床をつっぱる柱は、天井の高さ-5cmになるようにパイプの長さを変更してください。

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ジャンル インテリア 暮らし
作品サイズ 幅93cm 奥行36cm 高さ225cm
質量:6.7kg(イレクター部材のみ)
製作期間 1日
難易度
レベル2
概算材料費 15,200円(イレクター部材のみ)
材料
その他
※天井高さ230cmで製作しています。
※天井と床をつっぱる柱は、天井の高さ-5cmになるようにパイプの長さを変更してください。
工具
その他
メジャー、木ハンマー、プラスドライバー、ビス
有孔ボード(900×900×5.5mm)
メラミン化粧棚板(900×250×16mm)
製作動画
製作工程
  • STEP1
    棚部をつくります。
  • STEP2
  • STEP3
    揺れ防止用イレクターパイプをつくります。
    イレクターパイプにゴムインナーを叩いてはめこみます。
    反対側はJ-110Aを取り付けます。
  • STEP4
    ディスプレイラック下部をつくります。
  • STEP5
    脚にはEKIT-1の床用アジャスターを取り付けます。
  • STEP6
    ディスプレイラック上部をつくります。
  • STEP7
    メタルジョイント(HJ-4)でディスプレイラックの上部と下部を連結します。
    揺れ防止のイレクターパイプも取り付けます。
  • STEP8
    メタルジョイント(HJ-2)で棚部を取り付けます。
  • STEP9
    J-113Aで有孔ボードを取り付けます。
  • STEP10
    J-46で棚板を取り付けます。
  • STEP11
    EKIT-1の天井用ジョイント(J-157A)にゴムシートを貼り、イレクターパイプに取り付けます。
  • 完成11
組み立てのコツ
イレクターを組み立てるには、つくるものの面を意識してつくるのがコツです。
たとえば、「いす」の場合、図のように右面と左面をまず製作し、その面と面をパイプでつなぐように組み立てると段取りよく楽に組み立てることができます。
接着のコツ
接着は、パイプをジョイントを差し込んだ後、パイプとジョイントのすき間に接着液を注入して溶着します。
●最初は、仮接着(ジョイントが動かない程度に接着液を1~2滴注入)して、間違いのないことを確認してから本接着することをおすすめします。
●本接着は、製作物の向きを変えながら、できるだけ上から注入してください。やむをえず下から注入する場合は、液が奥まで入るように勢いよく注入してください。
●1度接着しただけでは不十分な場合があります。最後に接着箇所を見直してください。
●接着不足は、ジョイントが割れたりパイプが抜けたりパイプ内側が錆びる(雨水が入る)原因になります。パイプとジョイントのすき間が埋まるまでていねいに十分に接着液を注入してください

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