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カウンターラック
キッチン側はお玉などの調理器具をかけて、ダイニング側はラックとして使えるカウンターラックです。

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ジャンル インテリア
作品サイズ 幅45cm 奥行25cm 高さ153cm
製作期間 2日
難易度
レベル2
概算材料費 17,500円(イレクター部材のみ)
材料
その他
板:450×180×15mm(2枚)、有孔ボード:600×450mm(1枚)、木ビス、ボルトナット、塗料
工具
その他
メジャー、木ハンマー、棒ヤスリ、紙ヤスリ、刷毛、電動ドリル、ドライバー
製作動画
製作工程
  • STEP1
    カウンターと天井を突っ張るイレクターパイプ(1507㎜)にイレクタージョイント(J-119B)を寸法に合わせてイレクター専用のサンアロー接着液で固定します。
  • STEP2
    左右側面を構成する曲げパイプにジョイントを寸法に合わせて接着液で固定します。
    片側側面にはキッチンペーパーを取付けるパイプを付けますので1カ所他と異なるジョイント(J-119B)を取付けます。
  • STEP3
    棚を載せる部分の連結パイプ(174㎜)にジョイント(J-118B)を取付けたものを製作します。同じものを4セット製作します。
  • STEP4
    Step1、Step2で製作したものを、Step3で製作した連結パイプで連結して、カウンターラックの側面を製作します。
    ジョイントの向きに注意して差し込み、連結パイプが奥までしっかり入るようにプラスチックハンマーで軽くたたくと確実です。
  • STEP5
    もう片側の側面を製作します。キッチンペーパーを取付ける側の側面になります。ジョイントの向きに注意して差し込み、接着固定します。
  • STEP6
    Step1、Step2で製作した側面を、パイプ(376㎜)で連結します。まず、片側の側面のジョイントに、パイプ(376㎜)をしっかりと奥まで差し込みます。
  • STEP7
    次に、もう一方の側面を上から組み込みます。
  • STEP8
    プラスチックハンマーで軽くたたきながら、すべてのパイプをしっかりと奥まで差し込みます。
  • STEP9
    しっかりと差し込まれていることをメジャーで確認します。
  • STEP10
    設計図通りの寸法に組立られていることを確認できたら、サンアロー接着液で接着固定します。
  • STEP11
    キッチンペーパーを取付けるパイプを製作します。
  • STEP12
    Step11で製作したキッチンペーパーを取付けるパイプを本体の側面にサンアロー接着液で固定します。
    ほんの少し上向きに角度をつけると良いでしょう。
  • STEP13
    キッチンペーパー用パイプの接着がしっかりと乾いたら全体の向きを変え、接着もれがないかを確認しながらすべての接着箇所に十分接着液を注入します。
  • STEP14
    全体の接着が乾いたら、フレームを好みのカラーで塗装します。まずは塗料がのりやすくなるように、マルチプライマ-で下塗りをします。
    塗料がのりにくい金属やイレクターのようなプラスチック表面に下塗りすると、塗料と塗装面の密着性が良くなります。
    プライマ-が乾燥したら、今回はミルクペイントのスノーホワイトで塗装します。
  • STEP15
    つっぱりキットの天井側のジョイントに付属のゴムシートを貼り付けて準備します。
  • STEP16
    今回は、つっぱりキットの天井側のジョイントも塗装しました。
  • STEP17
    塗装がしっかりと乾いたら、フレームの上部先端に接着固定します。
  • STEP18
    サイズ通りの棚板(2枚)を用意して塗装します。今回はミルクペイントのフロリダピンクで塗ります。
    塗料がのりやすいように全体にヤスリをかけてから塗装をします。
  • STEP19
    キッチン側には、有孔ボードを取付けます。
  • STEP20
    棚板の塗装が乾いたら、ジョイント(J-113A)を使用して、ビスで固定します。棚板を2カ所で固定するようにします。
  • STEP21
    つっぱりキットの足となるアジャスターを取付けます。
    つっぱりキットの取付けは付属の取扱説明をよくお読みいただきご使用してください。
  • STEP22
    有孔ボードに市販のフックを取付けて完成です。
  • 完成22
組み立てのコツ
イレクターを組み立てるには、つくるものの面を意識してつくるのがコツです。
たとえば、「いす」の場合、図のように右面と左面をまず製作し、その面と面をパイプでつなぐように組み立てると段取りよく楽に組み立てることができます。
接着のコツ
接着は、パイプをジョイントを差し込んだ後、パイプとジョイントのすき間に接着液を注入して溶着します。
●最初は、仮接着(ジョイントが動かない程度に接着液を1~2滴注入)して、間違いのないことを確認してから本接着することをおすすめします。
●本接着は、製作物の向きを変えながら、できるだけ上から注入してください。やむをえず下から注入する場合は、液が奥まで入るように勢いよく注入してください。
●1度接着しただけでは不十分な場合があります。最後に接着箇所を見直してください。
●接着不足は、ジョイントが割れたりパイプが抜けたりパイプ内側が錆びる(雨水が入る)原因になります。パイプとジョイントのすき間が埋まるまでていねいに十分に接着液を注入してください

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