プランターチェア
観葉植物を飾るプランターチェア。
マットイレクターでつくったフレームに、ペーパーコードで座面を編みました。
ここでは「封筒編み」という編み方で仕上げています。

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ジャンル ガーデニング
作品サイズ 28×28×42cm
製作期間 1日
難易度
レベル1
概算材料費 6,000円(イレクター部材のみ)
工具
その他
軍手、はさみ、樹脂ハンマー、メジャー
製作動画
製作工程
  • STEP1
    を4本作ります。
    パイプ(H-408)にJ-119FS、J-118BFS、J-49FSを差し込み、接着します。
  • STEP2
    T字型のパーツを2セット作ります。
    パイプ(H-200)の中央にJ-118BFSを差し込み、接着します。

  • STEP3
    左右の側面フレームを作ります。
    STEP1で作った脚2本を、パイプ(H-200)とSTEP2のT字パーツでつなげます。
    T字パーツのジョイントJ-118BFSの向きに気を付けて接着してください。
    左右各1つずつ作ってください。
  • STEP4
    左側面フレームにパイプ(H-200)を差し込みます。
  • STEP5
    右側面フレームを被せて、接着します。
  • STEP6
    フレームの完成です。
    接着忘れがないか、確認してください。
  • STEP7
    ペーパーコードを編んでいきます。
    (画像では封筒編みをしています。)
    編み終わったら、裏側で結んで完成です。
  • 完成7
組み立てのコツ
イレクターを組み立てるには、つくるものの面を意識してつくるのがコツです。
たとえば、「いす」の場合、図のように右面と左面をまず製作し、その面と面をパイプでつなぐように組み立てると段取りよく楽に組み立てることができます。
接着のコツ
接着は、パイプをジョイントを差し込んだ後、パイプとジョイントのすき間に接着液を注入して溶着します。
●最初は、仮接着(ジョイントが動かない程度に接着液を1~2滴注入)して、間違いのないことを確認してから本接着することをおすすめします。
●本接着は、製作物の向きを変えながら、できるだけ上から注入してください。やむをえず下から注入する場合は、液が奥まで入るように勢いよく注入してください。
●1度接着しただけでは不十分な場合があります。最後に接着箇所を見直してください。
●接着不足は、ジョイントが割れたりパイプが抜けたりパイプ内側が錆びる(雨水が入る)原因になります。パイプとジョイントのすき間が埋まるまでていねいに十分に接着液を注入してください

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