軽自動車用車載ラック
軽自動車用の車載ラックです。買い物などの普段使いから趣味まで幅広く活用できます。
ホームセンターで購入できる板を使い、イレクターパイプも450mmの規格パイプを使って、カットなしで製作しています。
車載ラックは簡易的なテーブルとしても使えます。(※使用例写真は今後も追加していきます)
※シートの背もたれとバックドアの間に置いて使用するもので、車両への固定はしていません。

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ジャンル アウトドア
作品サイズ 幅91cm 奥行25cm 高さ50cm
質量:1.3kg(イレクター部材のみ)
製作期間 1日
難易度
レベル1
概算材料費 3,300円(イレクター部材のみ)
工具
その他
メジャー、樹脂ハンマー、プラスドライバー、なべねじ(M4×10)
棚板(910×250×18mm) ※この作品はノッティパイン集成材を使用しています
製作工程
  • STEP1
    塗装前の下地処理として、塗装をする前に紙やすりで表面を軽く削ります。
  • STEP2
    ワトコオイル(エボニー W-10)で塗装します。
    板を乾燥させている間に、イレクターパイプを組み立てます。
  • STEP3
    イレクターパイプ450mmにJ-110Aを接着します。
  • STEP4
    反対側にアジャスター(EF-1200)を接着し、脚パイプをつくります。
  • STEP5
    板の裏面にJ-103をねじ止めします。
  • 完成5
    STEP4で作った脚パイプをさし込み、接着して完成です。
組み立てのコツ
イレクターを組み立てるには、つくるものの面を意識してつくるのがコツです。
たとえば、「いす」の場合、図のように右面と左面をまず製作し、その面と面をパイプでつなぐように組み立てると段取りよく楽に組み立てることができます。
接着のコツ
接着は、パイプをジョイントを差し込んだ後、パイプとジョイントのすき間に接着液を注入して溶着します。
●最初は、仮接着(ジョイントが動かない程度に接着液を1~2滴注入)して、間違いのないことを確認してから本接着することをおすすめします。
●本接着は、製作物の向きを変えながら、できるだけ上から注入してください。やむをえず下から注入する場合は、液が奥まで入るように勢いよく注入してください。
●1度接着しただけでは不十分な場合があります。最後に接着箇所を見直してください。
●接着不足は、ジョイントが割れたりパイプが抜けたりパイプ内側が錆びる(雨水が入る)原因になります。パイプとジョイントのすき間が埋まるまでていねいに十分に接着液を注入してください

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