第22回受賞作品(2022年)

選考作品
テーマ:楽しいひと時を イレクターと一緒に
プール付きコールダックの小屋
After(製作後)
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投票期日:2022年10月31日(月)まで
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作品サイズ 間口223×奥行140×高さ100 cm
製作期間 構想・設計から完成まで2ヶ月
製作費用

イレクター部品:21,724円

その他の製作費用:20,000円

作品PR
  • Before(製作前)
    数年前、我が家は水漏れする古池を改修したのです。それがお風呂のような味気ない池になってしまい、かなり後悔してました。ところが知人から「池があるならコールダックをもらって。」と頼まれました。そこから、四角い池をいかして「プール付きコールダックの小屋」を作成することになりました。
  • After(製作後)
    最初の構想は、虫かごのような角形の囲いをイメージしていました。さっそく材料探しにホームセンターの資材コーナーへ。そこでイレクターパイプに遭遇!黒のパイプがカッコイイし、屋外で水に濡れても大丈夫で、自分のイメージしていたものでした。
    また、イタチやヘビが入らないように隙間なく金網を張る。掃除や水汲みができるように扉をつける。アヒルのお家を作って脇に置く。構想を練るうちに片屋根作ることに設計変更。イレクターパイプの骨組みがなんとなく完成しました。
  • After(製作後)
    囲いは害獣対策に使うワイヤーメッシュを使いました。サビるのでざっと黒の塗料を塗りました。これに金網を巻き付け、イレクターパイプを取り囲むように固定します。
    開閉部はメタルジョイントのヒンジジョイントを使いました。扉のロック部分は、試行錯誤の結果、くねくねタイで止めることにしました
    小屋の屋根はポリカ波板と杉材で作りました。パイプの黒と茶色の木の色がマッチしていい感じです。
    アヒルのお家は、合版の外側にタイルや古材を張りつけで可愛くしました。扉を開けて餌やりができます。
  • Before(製作前)
    アヒル小屋がやっと完成して、コールダックをお迎えしました。初めは怖がってましたが、すぐにバシャバシャ泳ぎ始め、今では一日中水の上にいます。屋根から日が入りとても明るいので、夏場は暑さ対策に屋根にシートをかぶせました。冬場は周囲をビニールなどで囲ってあげようと思います。
こだわりポイント

1番のポイントは、イレクターパイプ初心者でも作れたということ。パイプ寸法を計算するのは大変で、ものすごく頭を使いました。失敗もして、切れ端がたくさんできましたが、次使います。建築の知識が無くても、接合部がジョイントできっちりできました。店頭のジョイントだけでは足りるかな?と思いましたが、大丈夫でした。構造物の柱となる部分をパイプで作り、他の材料と組み合わせることで、思い描いた以上のものがつくれたと思います。

材料

《小屋》
イレクターパイプ:45 2本、 60 2本、 90 3本、200 5本、 250 3本
アジャスター 89個、 両サドル 12個、 片サドル12個
ワイヤーメッシュ(害獣防護用) 4枚・ビニール亀甲金網7m ・針金・結束バンド
くねくねロック 2個
ポリカ波板 4枚・波板用釘・杉材
木材用水性ペイント
《お家》
合板 1枚、古い板
木材用接着剤
軽量レンガタイルかるかるブリック
水性塗料
蝶番、木ネジ
《給排水部品》
ホース、ホースジョイント類

工具

ハンドカッター
波板切りバサミ
電動ドライバー
ノコギリ 金づちなど
波板用釘

第22回受賞作品(2022年)
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プール付きコールダックの小屋
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