DIY作業テーブル
DIYで組み立てや塗装など作業するためのテーブルです。
天板に脚を収納できて省スペースで保管できます。

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ジャンル ホビー
作品サイズ 幅90 奥行70 高さ83 cm
質量:約6.2kg(イレクター部材のみ)
製作期間 2日
難易度
レベル3
概算材料費 16,500円(イレクター部材のみ)
工具
その他
メジャー、樹脂ハンマー、丸ノコ、サンダー、プラスドライバー、塗料(和信ペイント 油性ニス)
皿木ねじ(4.5×63)、タッピングビス(4×16)
無垢ボード:900×700×24mm 1枚
2×4材:900mm 2枚
2×4材:624mm 2枚
製作動画
製作工程
  • STEP1
    板を丸ノコでカットします。
    ※丸ノコをお持ちでない場合は、板購入時にホームセンターでカットサービスをご利用いただくと指定サイズにカットしてもらうことができます。(※カットサービスについては購入店舗でご確認ください)
  • STEP2
    板のカット完了です。
    ・無垢ボードは900×700mm
    ・2×4材:900mm(2枚)、624mm(2枚)
  • STEP3
    サンダーで切断面を調整します。
  • STEP4
    2×4材にねじ穴をあけます。
    木工用のダボ錐を使って、直径10mm・深さ10mmの穴をあけます。
  • STEP5
    ねじ止めして、長方形の枠を作ります。
  • STEP6
    長方形の枠の完成です。
  • STEP7
    天板も同様にねじ穴をあけてから、長方形の枠にねじ止めします。
  • STEP8
    すべてのねじ穴を隠すために、ねじ穴に木工用ボンドを注入してから直径10mmのダボを打ち込みます。
  • STEP9
    ノコギリでダボをカットします。
  • STEP10
    天面が平らになるように、ダボを打った箇所をサンダーで調整します。
  • STEP11
    最後にニスで塗装して、天板の完成です。
  • STEP12
    作業台の脚①を2本つくります。
    イレクターパイプ781mmにJ-7Cを2個とJ-18を通して、両端にハードキャップゴム付とアジャスターを取り付け接着します。
    J-7C、ハードキャップゴム付、アジャスターは接着します。【※J-18は接着しません】

    接着不要箇所は公式図面を確認ください
  • STEP13
    作業台の脚②を2本つくります。
    イレクターパイプ781mmにJ-7Cを2個通して、両端にハードキャップゴム付とアジャスターを取り付け接着します。
    J-7C、ハードキャップゴム付、アジャスターは接着します。
  • STEP14
    作業台の脚③を2本つくります。
    イレクターパイプ789mmにJ-7Cを2個とJ-147を2個通して、両端にハードキャップゴム付を取り付け接着します。
    J-7C、ハードキャップゴム付は接着します。【※ここではJ-147は接着しません】
  • STEP15
    作業台の脚フレームを2組つくります。
    作業台の脚③のJ-7Cにイレクターパイプ168mmをさし込み、作業台の脚①のJ-7Cと連結して接着します。
  • STEP16
    作業台の脚③のJ-7Cにイレクターパイプ541mmをさし込み、作業台の脚②のJ-7Cと連結して接着します。
    J-147はイレクターパイプ168mmをさし込んだJ-7Cが直角になるように接着します。
    ※J-147はイレクターパイプ168mmをさし込んだ片側のみを接着します。

    接着不要箇所は公式図面を確認ください
  • STEP17
    J-18の両端にJ-38Aを取り付けて接着します。
    ※J-18は接着しないよう注意してください
  • STEP18
    天板の上側に脚を収納・固定するためにJ-113Aを2個 ねじで取り付けます。
  • STEP19
    天板に収納
  • 完成19
組み立てのコツ
イレクターを組み立てるには、つくるものの面を意識してつくるのがコツです。
たとえば、「いす」の場合、図のように右面と左面をまず製作し、その面と面をパイプでつなぐように組み立てると段取りよく楽に組み立てることができます。
接着のコツ
接着は、パイプをジョイントを差し込んだ後、パイプとジョイントのすき間に接着液を注入して溶着します。
●最初は、仮接着(ジョイントが動かない程度に接着液を1~2滴注入)して、間違いのないことを確認してから本接着することをおすすめします。
●本接着は、製作物の向きを変えながら、できるだけ上から注入してください。やむをえず下から注入する場合は、液が奥まで入るように勢いよく注入してください。
●1度接着しただけでは不十分な場合があります。最後に接着箇所を見直してください。
●接着不足は、ジョイントが割れたりパイプが抜けたりパイプ内側が錆びる(雨水が入る)原因になります。パイプとジョイントのすき間が埋まるまでていねいに十分に接着液を注入してください

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