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第18回受賞作品(2018年)

選考作品
テーマ:くらしを彩るイレクター
サイクルポート
After(製作後)
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作品サイズ 間口210×奥行165×高さ158 cm
製作期間 構想/設計 2日、買出し 1日、制作 1日
製作費用

イレクター部品:32,400円

その他の製作費用:2,480円

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  • Before(製作前)
    以前、既製品のサイクルポートがありましたが、経年劣化と雨水の重みで破損。自転車もこれまでは4台が置けず、雨水が溜まるなど不便もあり、将来的に駐車スペースに戻すことも考え、簡易的なサイクルポートを自分で作ることにしました。
  • Before(製作前)
    フレームとなる部分はすべてイレクターを使うことに統一し、強度と設計の自由度、再分解可能ということで、メタルジョイントで組むことにしました。パイプ長も様々な長さがあるのでほとんど加工せずに、既製の長さを利用しています。
  • After(製作後)
    片持ち屋根になるので、背面にパイプを追加し、強度と奥行きを確保。屋根上部のパイプを水平に保つ支えには、跳ね上げた際にパイプを引っ掛けるフックをつけました。駐車場の傾斜も利用し、雨水が溜まらないようサンシェードにハトメ加工を加え、チェーンを伝って排水するようにしています。
  • After(製作後)
    屋根が邪魔になる場合や、雪など重さが掛かりそうな場合を考え、跳ね上げられるようにしました。可動させる部分はボルトが脱落しないように、長めのものに交換しナット2つ(ダブルナット)を使って締め付けて、緩まないようにしています。
こだわりポイント

・雨風に負けない丈夫な構造にする。
・4台の自転車がそのまま出し入れできる大きさ。
・できるだけシンプルで機能的な設計。
・市販のサンシェードを利用して、カジュアルに。
・入手しづらい材料は使わない。
・加工も既製のパイプ長を活用して最小限にする。
・メタルジョイントで、万が一の破損や経年劣化でのメンテナンス、強度を確保。
・雨水が溜まらないように、サンシェードにハトメ加工をして、チェーンで排水。
・大雪などが心配な時は屋根を跳ね上げることも可能。
・可動部は少し長めのボルトに変更し、ダブルナットでナットが緩まないように配慮。

材料

イレクターパイプを23本(45cmと30cmx2は半分に切断)とメタルジョイント29個、プラスチックジョイント2個(フック部)を使いました。それ以外に、190x180のサンシェード(物干し竿を通す袋加工あり)とチェーン1m、M6x35のボルトとナット、固定用のアンカーと金属金具をホームセンターで購入。

工具

制作には、六角レンチ、スパナ、金ノコ、ハトメパンチ(ハトメ加工)
アンカー固定には振動ドライバー、コンクリートドリル

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