第20回受賞作品(2020年)

選考作品
テーマ:イレクターでTRY あなただけのDIY
イレクタールーム
After(製作後)
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投票期日:2020年10月22日(木)まで
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作品サイズ 間口260×奥行440×高さ220 cm
製作期間 2週間
製作費用

イレクター部品:100,000円

その他の製作費用:50,000円

作品PR
  • Before(製作前)
    1Kマンションに引っ越しをし、基本的に市販品の家具は購入せず、部屋全体をイレクターパイプDIYで統一したいと思いました。先ず、四方の壁面に軸となるパイプを配置し、それぞれを繋ぐことにより強度を上げました。茶色の壁面側、中央のパイプにはS字フック3個掛け、黒色のプラダンを乗せてブラックボード仕様に、また、J-113Aを2個使用し、クリーナー用収納ブラケットを設置。クローゼットのある壁側には扉のない出入り口があるので、上部のパイプにリングを入れてカーテンを設置。白い壁面側には物干し用としてパイプを設置しました。クローゼット前のキャスターワゴンは上部にアイロン台を置いて、アイロンがけ用に、また、天板を置いてキッチンワゴンとしても利用。かばん&帽子ハンガーは上部のジョイントJ-59Cにパイプを繋げたら、追加の物干しとしても利用できます。
  • Before(製作前)
    竹製の大きな天板150×77.5を見つけたので迷わず購入。イレクターパイプとメタルジョイントがあれば自分好みのサイズや高さのデスクが製作できます。ベッドフレームもまた同様、200×20の杉板を5枚購入しクランプで固定するだけ。ベッド下には収納、またクリーナヘッドも奥まで入るので掃除も非常にしやすいです。その他にはベッドサイド台、プリンター&レコーダー台を作りました。
  • After(製作後)
    自分好みの大きなデスク、そして、とにかくシンプルなベッドの完成です。フラットシーツを使っているので取り回しが楽でマメに洗濯もできます。室内干し仕様の部屋になっているので、雨の日でも全く気にすることはありません。
    私のように狭い1Kマンションに住む者にとっては既製品の家具選びの失敗は致命的です。置いてはみたが思っていたよりサイズが大きかったり、搬入できなかったり。その点、イレクターでは調整、やり直しができます。分解すれば一人で持ち運びもできます。また、ずっとここに住むわけでもないので、引っ越しのことも考えたら、自分にとっては既製品の物を購入するより、イレクターDIY一択しかありません。
こだわりポイント

室内空間全体を一つの作品としてまとめてみました。
こだわりのポイントは壁面全体にハイプを配置したことで、メモや書類を貼っておくブラックボード、
部屋上部には固定の物干しパイプなどを作ったこと、また、拡張の余地があること(上部パイプにリボンタイプの間接照明を設置したり)
細かい部分ではジョイントJ-14をペン入れにしたり、短いパイプを入れてカバンや帽子掛けにしたり、J-166は配線まとめに
利用したりしています。





材料

イレクター3cm~250cmのサイズ、各多数
メタルジョイントHJ-1~HJ-6の各多数、HJ-10セット、HJ-11
プラスチックジョイントJ-14、J-49、J-110A、J-59C、J-113、J-113A、J-119A、J-131、J-166、J-147、J-102B、J-103、JC-40SAの各少々

工具

ハンドカッター(パイプカッター)EK-1、六角レンチ、プラスチックハンマー、マスキングテープ、定規類

第20回受賞作品(2020年)
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イレクタールーム
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