第20回受賞作品(2020年)

イレクター作品大賞
テーマ:イレクターでTRY あなただけのDIY
ネコと旅する車中泊ベット
After(製作後)

グッジョブで投稿者を応援!

グッジョブ!

会員登録してお気に入りに保存しよう!

お気に入り

ボタンの説明を見る

  • グッジョブとは

    投稿者を応援するボタンです。

  • お気に入りとは

    マイページにお気に入りした作品が保存されます。
    ※会員ユーザーのみ

作品サイズ 間口116×奥行182×高さ116 cm
製作期間 約3週間(内イレクタ製作は4日程度)
製作費用

イレクター部品:54,000円

その他の製作費用:53,000円

作品PR
  • Before(製作前)
    愛猫2匹とキャンプ等を楽しむために、車のラゲッジスペースに荷台とケージを計画しました。荷台部分はセカンドシート部分と合わせて車中泊も出来るよう工夫しました。コロナ渦の中遠出は出来ていませんが、自宅でスライドテーブルを出して外で食事したり、仮想車中泊を試しています。次は夏場の暑さ対策(猫の為)が必要と奮起しています。
  • After(製作後)
    実際に車に積み込む部材です。
    左上の写真は、ベッド用板及び棚板(左)とベース板(左スライドテーブル収納)
    右上の写真は、荷台のフレーム(下半分)と展開用ベッドフレーム(上半分)
    左下の写真は、ケージ用フレームとメッシュです。普段は前後のメッシュは外しています。フレーム以外は、100均ネットを曲げたり切ったりして加工、入り口部分は普段使用しているケージの部品を借用
    右下の写真は、車にセットした状態です。展開用フレームは、ケージフレームに取り付けておけるよう工夫しました。
  • After(製作後)
    ベッド部分の状況になります。
    左上の写真はフラットベッドにした状態です。使用するときは上にマット等を敷いて寝ます。
    右上は、段違いベットです。上段は板幅600㎜あります。自分自身がガタイが大きいため下側に寝てフレームの下に一部潜り込みます。足はラゲージ側に潜らせます。
    左下の写真は、普段使いです。サイドテーブル状態にしており、クーラーボックスにしたり、寝る前の食事用テーブルにしたりします。

    右下は、今回一番費用をかけてしまったジョイント部分になります。
    重量級の自分が乗ることや組み立てしやすくするため、インサートナットとボルトの組み合わせにしました。一部弱ねじ材があると一層組み立てやすくなりそうな部分がありますが今後の課題としています。
    各部がこのジョイントを使用しているので、次の段階へ発展させようと検討中です。現在は、スライドテーブルを引き出したときの支柱としても他の部材を使用しています。
  • Before(製作前)
    仮組の写真です。
    設計図は書いたのですが、でこぼこ、予定外の勾配など実際の車内は計画通りには行きません。仮組を繰り返しながら最終サイズを決定しました。
こだわりポイント

重量級の自分が使用する為、ジョイント部分をインサートナットとM16で組み立てられるようにしました。十分な強度が得られたと満足しています。今後は、キャンプなどで使用するポールの代用や、風よけ膜のポールなど、ベッド用ポールを他の使い方に展開していきたいと考えています。
又、現在長いまま、ケージフレームに取り付けていますが、中間に同じジョイントを設けることでコンパクトな収納や組み合わせ方が増えれば他への利用も幅が広がるものと考えています。

材料

イレクタパイプ L=1500:15本
イレクタパイプ曲げ加工 L=1200:2本
各種ジョイント他:126個
アジャスタ:6本(3本は他メーカー)

シナベニヤ合板 t=15 1820x910:1枚
シナベニヤ合板 t=5 910x910:1枚
パイン集成材 t=18 1820x600:4枚
アルミ型材 l=900:2種類各2本
塗料(純正荏油) 500ml
ワイヤーネット

工具

パイプカッター
サンアロー接着液 100ml
電動工具(丸鋸、サンダー、ドライバー、小型ルーター)
のこぎり、金づち、差し金、カンナ、やすり
M16全ねじボルト、ボルト、ナット
釘、ねじ、木工用ボンド、クッション材他

イレクター大賞選考委員からコメント

イレクター大賞受賞おめでとうございます。
猫と共に車中泊されるため、あらゆる工夫満載の作品でした。
曲げパイプうまく利用され車内も美しく審査員一同感服の力作です。
ネコちゃんと一日も早く車中泊できる環境になればいいですね。
次回の応募をお待ちしております。

グッジョブで投稿者を応援!

グッジョブ!

会員登録してお気に入りに保存しよう!

お気に入り
第20回受賞作品(2020年)