第21回受賞作品(2021年)

選考作品
テーマ:イレクターで創る、あなただけの大切な時間
ヴィンテージ風サイクルポート
After(製作後)
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作品サイズ 間口173×奥行177×高さ178 cm
製作期間 2ヶ月
製作費用

イレクター部品:24,000円

その他の製作費用:76,000円

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  • Before(製作前)
    玄関横の空きスペース。砂利敷で、あるのは汚水マスが2つ。
    自転車を置く場所にしたいものの、どうせならかっこいいものにしたい、そう思いながら年月だけが過ぎていました。
    今回、コロナ禍で自宅での時間が増えたためサイクルポート作成を決行しました。
  • After(製作後)
    イメージとしては愛車に合うような、ヴィンテージ風のサイクルポート。地面はメンテナンスしやすいようコンクリート。インスタントコンクリート15袋を購入し調合。土間打ちするのは初めてのことで今回の行程で一番体力的にきつかったです。
    支柱は見た目が重くならないような細身で強度もあるものを探していたところ、近所のカーマでイレクターパイプを発見。カットも簡単でメタルジョイントパーツは強度がある。まさに理想的でした。
  • After(製作後)
    フレームは全てレトロなアイアン色に塗装。
    木材はSPF材をウォルナットに塗装。ルーバー風に。
    屋根にはオンデュリンのクラシックシートで色合いと雰囲気を統一しました。
    地面との固定はイレクターパイプのメタルジョイントパーツとコンクリートをビス打ち固定することでしっかりと強度があり、建物とビス打ち固定することでほとんど揺れることもありません。
  • After(製作後)
    奥行きと建物の間に空間を持たせることで窓の開閉にも支障なく、風の抜けも良好です。天井にも木材を敷くことでヴィンテージ感が増しました。屋根に勾配をつけ排水も良好です。
    イレクターパイプは木材とのビス打ち固定用のパーツ(両サドルA)が存在するため、木材との相性が抜群だと感じました。
こだわりポイント

外見と使い勝手の両立を目指しました。まずサイズは間口173奥行177高さ178と決して大型ではなくむしろジャストなサイズ感です。高さが高いと雨風を防げないのと見た目もアンバランスなのでほど良い高さにしました。地面はコンクリートで土間打ちすることで、車両のメンテナンス等作業もしやすく、イレクターパイプのジョイントパーツとビス打ち固定もでき強度も保たれます。
外見は理想通りヴィンテージ風のサイクルポートに仕上げることができたことが、ポイントというより私的にとても嬉しいことで、休日の愛車弄りの時間が非常に楽しみとなりました。また想定外の用途として家族とのバーベキュー場としても活躍しています(笑)

材料

イレクターパイプ14本、メタルスタンド4個、メタルジョイント16個、両サドルA31個
インスタントコンクリート15袋、バラス15袋
SPF材1×6×12F 6本、1×3×6F 1本 赤松30×30×1820 4本
オンデュリンクラシックシート2枚
キシラデコールウォルナット
ターナー色彩アイアンブラック・マルチプライマー

工具

インパクトドライバー、水平器、刷毛、紙やすり、ビス、木ネジ、コーススレッド
イレクターハンドカッター、サンアロー接着液
トロ船、バケツ、角スコップ、鏝、面木、両面テープ、養生テープ

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