第21回受賞作品(2021年)

選考作品
テーマ:イレクターで創る、あなただけの大切な時間
猫と一緒にくつろぐベランダ
After(製作後)
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作品サイズ 間口286×奥行112×高さ230 cm
製作期間 構想&設計&準備1か月、製作3日
製作費用

イレクター部品:51,000円

その他の製作費用:45,000円

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  • Before(製作前)
    見晴らしのいいベランダですが、落ちると危険なので猫たちはずっと立ち入り禁止でした。何度も出ようと試みる猫たちを見ていて、いっそのこと猫たちが安全に楽しめるよう出てもいいベランダを作ろうと一念発起しました。まずは置いていた観葉植物を全部撤去し、掃除して何もない状態に。床の端には排水用の溝があるので、パイプを立てる位置にはブロックを置いています。
  • After(製作後)
    屋根にはポリカ波板のクリアを使用して視界を遮らないように(ただし、夏場は暑すぎるのでシェードを付けていました。)、柵の部分は安全性を考えて、100均のものではなくしっかりした一枚もののメッシュパネルを設置。屋根の傾斜の三角になる部分には波板を切ってつけて猫たちが出られないようにしています。

    壁の色に合わせてアイボリーのパイプを使ったのですが、屋根の部分のジョイントと雨どい用ジョイントが黒しかなかったので、スプレーでできるだけ同じ色に塗りました。
  • After(製作後)
    手すりの位置に三方ぐるり&二か所を段に棚を設置して猫たちが棚の端から端まで移動できるように、また外を眺めながらくつろげるように、ベッドや爪とぎも置ける幅(板の幅30センチ)にしました。屋根があるとは言え、激しい雨だと濡れるので、板には木材防虫防腐剤を塗っています。

    猫たちだけでなく自分も一緒にくつろげるように、テーブルとイスを置きました。テーブルとイスはそのまま棚に上る猫たちのための足場にもなっています。

    一番悩んだのが雨樋の位置。本来横には必要ないのですが、前から通すと猫たちのジャマになりそうだったので、横まで持ってきてベランダの排水口に流れるように考えました。竪樋の通るところのメッシュパネルはペンチで切り取って開けました。
  • After(製作後)
    苦労して作ったおかげで、猫たちには大好評で、毎日、特に涼しくなってからは思い思いの場所で外を眺めたりベッドで寝たりして、ずーっとここで過ごしています。ご近所さんからは「猫の動物園」のように楽しんでいただいています(笑)
こだわりポイント

とにかく猫たちが安心&安全に外の景色と空気を楽しめるのを一番の目標にした「にゃんずファースト」仕様です。多少の雨なら出られるように屋根をつけ、屋根からの雨はベランダの排水口に流れるように工夫しました。二か所の上の棚の位置もあれこれ考えてこの位置にしましたが、猫たちはとても気に入ってくれているようです。私もにゃんずと一緒にここで仕事をしたり本を読んだり、まさしく『イレクターで創ったわたし(とにゃんず)だけの大切な時間』を楽しんでいます!

材料

イレクターパイプ: 2500x3本、2000x10本、1500x10本、900x16本、300x15本 計53本、
イレクタージョイント: J21x2, J8x1, J9x1, J10x2, J4x4, J6Bx5, J7Ax1, J7Bx17, J12Bx15, J15Bx6, J26x8, EF1203x8, J49x4, J112Ax14, J112Bx8, J113x12, J143x20, J116x10, J38x20 計158個、
メッシュパネル 9090 x 3枚、4590x2枚、6090x2枚
ポリカ波板 4尺x5枚(屋根用)、3尺x1枚(側面用)
アカシア集成材 900x300x5枚、600x300x2枚、
雨樋

工具

のこぎり(板切断用)、波板切り、プラスドライバー、インパクトドライバー、波板フック(屋根用&側面用)

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